スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

発電機について 2011.06.07

節電・省エネ・自家発電・・・

電力の危機を乗り切るため節電が注目されてますが、私の家でも電球をLEDに交換し、

電気製品はスイッチ付きの電源タップで配線してまめに切るように心がけています。

これでどれだけの節電が出来ているのか分かりませんが・・・こつこつと節電を実行

しています。

節電には直接関係ないですが、愛車のテールランプをLEDに交換しています。明るさ的には

問題ないですが、ちょっと光が強すぎて後ろの車に迷惑がかかってるかも・・・m(_ _)m

企業で言うところの投資回収期間は計算するまでも無く、車の寿命が先にきちゃいますねw

まあーあれです ECOですから(^o^)/

と、私の話はここまでとしてw

今回、政府が発表した「電気事業法第27条による電気の使用制限の発動について」ですが

昨年の基準期間(平成22年7月〜9月)における1時間当りの電力消費量をベースとして

85%に制限するものなのですが、昨年の基準期間中の消費電力のデータを把握している

事業所は少ないと思います。その場合は、基準期間の検針期間における使用最大電力の

最大値に対して85%となります。詳しくは、経産省のHPを見てくださいね。

実は当社、自家発電機を扱ってまして、この自家発電を動かして電力を自給すれば、節電に

なるのです。注)余分に電力を使用してはダメですよ(>_<)

国内価格より安価な韓国製で、今なら2カ月位で調達できます。

また、発電設備を設置するにあたっては補助金が出るようで、500kw出力以上は5月に

公募されすでに締め切られていますが、秋田県においては50kw以上であれば6月末までに

注文をすれば補助金が出るそうです。参考まで・・・

HP更新しました 2011.05.31

本日、当社のHPの更新を行ないました。

内容としては、新商品の追加ですのであまり見栄えは変わっていませんが・・・

お時間があるときに見ていただければ嬉しいです。

また、近々トップページの変更も予定しておりますのでお楽しみに。

ではでは、久々のスタッフブログでした(^^;

プラスチック選別機について 2010.02.17

プラスチック選別機について少し解説します。
近赤外線を用いた特殊センサーにより、混合プラスチック原料から特定の材質を選別し、エアーノズルからの圧縮空気により取り出す事ができる設備です。 マテリアルリサイクル(再資源として利用)やサーマルリサイクル(エネルギーとして回収)の設備と組合せたシステムの構築を行うことが可能で、製品の品質向上を実現します。

■プラスチック選別装置の特徴は
・光学選別機構により、プラスチックの材質を判別し選別する装置です。
・装置は、コンベヤ部・センサー部・エアーノズル部で構成。
・豊富なデータベース。
(1)使用しているプラスチック材質の波形データベースは日本で使用されてるプラスチックから取得。
(2)これまで選別が困難であった複合材も選別可能に。
・専用電磁弁と自社独自のエアー噴射制御
(1)エアーノズル分離性能を向上させるために、専用電磁弁を電磁弁メーカーと共同で開発。
(2)エアー噴射制御ソフトも自社内で開発。

pra1 エアロソータ場J

pra2 エアロソータ場K

■風力選別装置の特徴は
・シンプルな構造、高い耐久性、メンテナンスも容易。
・エアーは、循環式のため余分な付帯設備(集塵機等)は、いりません。

pra3 風力選別装置

詳しくは営業担当に訪ねていただければ幸いです。

ホームページをリニューアル 2009.09.27

ホームページをリニューアルしました。